何週か前にツェッペリンのビカミングという映画を見に行きました。少年時代の映像が可愛くて、青年時代のエネルギーが爆発的で。
2時間爆音で曲を聞いていたら体がロックを求めるようになってしまいました。
ジミー・ペイジの体の使い方に見惚れ、
焼けぼっくいに火が、ついてしまいました。
そういえば、ずーっと
"焼けぼっくい(木杭)"を
"焼けぼっくり"
だと思っていました。
普段は閉じている松ぼっくりが、燃えると鱗片が開いて種が爆ぜる感じ。
沢山の針の様な松葉。
燃えると鼻にくる独特のヤニ臭。
それがわたしの『恋』のイメージと結びついていました。
木杭は燃え尽きると炭になるのかな。
灰になるのかな。
…。
終


2025/11/15 01:35
焼けぼっくいに火が
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